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印刷・DTP用語集

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0-9

【0-9】
1バイトファント(いちばいとふぁんと)[1 byte font]
欧文フォントは文字数が少なく、アルファベットの他にアクセント記号や特殊記号を含めても1バイト(8ビット)=2▲8△=256字分の情報量で作ることができる。こうした1バイトの形式で作られたフォントを1バイトフォントと呼ぶ。
 
2字ルビ(にじるび)
ルビの大きさは通常、使用サイズの2分の1という形に設形されており、全角に入るルビは2文字となることをいう。親字1字に対して、2字のルビになるが、ルビが3文字以上になる場合、前後にルビが1文字はみ出してもよいことになっている。さらに「1字以上ルビがかかる場合は本文の字間をあける」「行頭や行末にはみ出してはいけない」「句読点や受けのカッコにルビ1字かかってもよいが、起こしにはかけない」などの約束事がある。
 
2進法(にしんほう)[binary notation]
0と1の2つで表す記数法。コンピュータの演算は2進法が基本になっている。
 
2値画像(にちがぞう)
白と黒の2値で表現される画像。階調表現はできないため、グレー部分などはドットの密度(網の線数)で表現される。
 
2丁掛け(にちょうがけ)
2面付けされたものを1つの単位として通常の製本を行い、製本の仕上げ裁ちの際に2つに断ち切ると、同時に2冊の書籍ができ上がる仕組み。当然小さい書籍に限られ、ヨコ長サイズのものが多い。時には3丁掛け・4丁掛けなどもある。2丁製本。
 
2バイトフォント(にばいとふぉんと)[2 byte font]
欧文フォントは文字数が少なく、アルファベットの他にアクセント記号や特殊記号を含めても1バイト(8ビット)=256字分の情報量で作ることができる。それに対して、日本語のように最低でも数千字以上を必要とする文字の場合は1バイトの情報量では収まりきらずに、2バイト(16ビット)=65536字分の情報量が必要になる。こうした2バイトの形式で作られたフォントを2バイトフォントと呼ぶ。
 
4つ折り(よつおり)
刷本を2回折り、8ページにする折り。
 
10BASE-T(テンベースティー)
ツィストペアケーブル(より対線)を用いた10Mbpsの通信速度を持つEthernet(イーサーネット)の規格。
 
15度モアレ(じゅうごどもあれ)
2つの網(スクリーン)を15度違いに重ねた時にできるモアレの形状。丸い斑点模様に見える。カラー分解ではインクの強さの関係で目立ちにくい黄色を他と15度違いに設定して対処することが多いが、原稿によっては目立つこともあるので注意する。
 
16折り(じゅうろくおり)
製本の紙(刷り本)の折り方で、直角折りで4回折り、32ページに折り上げたもの。もしくは折り上げる方法。
 
100BASE-T(ひゃくベースティー)
10BASE-Tの通信速度(10Mbps)を高速化し100Mbpsで通信できるLANの規格。Fast Ethernetともいう。