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印刷・DTP用語集

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A-E F-J K-O P-T U-Z 0-9        
 
 

U-Z

U V W X Z
 
【U】
UDF(ユーディーエフ)
DVDに記録するためのファイルシステム。
 
UNIX(ユニックス)
ベル研究所が開発した、マルチタスク/マルチユーザーを実現するOS名。ワークステーション用コンピュータでは標準OSの地位を確保している。
 
URL(ユーアールエル)[Uniform Resource Locator]
インターネット上のファイルの位置、あるいはそのファイルを得るためのリンクの書式。「プロトコル://ホスト名.ドメイン名/パス/ファイル名」という形式で表す。
 
USB(ユーエスビー)[Universal Serial Bus]
プラグアンドプレイ対応の新しいシリアルバス規格。マウスやキーボードをはじめプリンタやスキャナ、TAなどさまざまな機器に対応している。最大127台の機器の接続が可能で、周辺機器接続の標準規格になりつつある。USB1.1は1.5Mbps/12Mbps、USB2.0は480Mbpsの伝送速度を持つ。
 
uuencode(ユーユーエンコード)
バイナリファイルをテキスト形式に変換する方法の1つ。他にBinHex・Base64がある。
 
UV光(ユーブイこう)[Ultra Violet Light]
集版で使用する密着露光タイプの製版フィルムの感光色で、青紫色のこと。
 
【V】
VGA/SVGA(ブイジーエー/エスブイジーエー)[Video Graphics Array/Super Video Graphics Array]
VGAはIBM社が定めたグラフィックス機能。解像度は640×480ドットであるが、256色の再現ができる。SVGAは互換機メーカーがバラバラに開発したために規格の統一が図られていないが、高解像度・高速表示が可能である。
 
ViewFont(ビューフォント)
モリサワ社が発売するWindows用CIDフォント。Macintosh版のモリサワフォントと同じ書体のWindows版だが、文字の設計が50メッシュ換算の低解像度で作られているため、モニタ表示用として使用する。ViewFontの文字をきれいにプリントアウトするためには、CIDフォントが搭載されたPostScriptプリンタが必要であり、直接プリントアウトすると粗い解像度でしか出力できない。
 
VPN(ブイピーエヌ)[Virtual Private Network]
仮想プライベートネットワーク(仮想私設網)。インターネットを利用して、遠隔地にあるLANにアクセスしたり、LANとLANを結びつけたりして、1つのネットワーク内で通信しているような環境を作ること。IPプロトコルを使うVPNはIP VPNと呼ばれている。
 
VRAM(ブイラム)[Video RAM]
モニタ画面にイメージを表示するための専用RAM。ビデオラム。
 
VRML(ブイアールエムエル)[Virtual Reality Modeling Language]
Web上で3次元の仮想空間を表現するための言語。
 
 
【W】
W3C(ダブリュスリーシー)[World Wide Web Cosortium]
1994年に設立された、Webに関する技術の標準化を推進する団体。
 
WAN(ワン)[Wide Area Network]
広域(通信)網。電器通信事業者が提供し、運用管理している電話網、ISDN、フレームリレー、専用線などを一般に広域網だという。
 
WebDAV(ウェブディーエーブイ、ウェブタブ)[Web-based Distributed Authoring Versioning]
HTTPを使って、FTPのようにデータの転送を行うプロトコル(HTTP/1.1の拡張)。ファイルのロックをかけることができるため、複数のWeb制作者でWeb制作をする際に、同時に同じファイルを修正してしまうことがない。
 
Webページ(ウェブぺーじ)[Web page]
Webブラウザの1つのウィンドウで見ることのできるコンテンツ。
 
Windows(ウィンドウズ)
マイクロソフト社が開発したオペレーティングシステム(OS)。マルチウィンドウ表示とマルチタスクによって、複数のアプリケーションを同時に動かすことができる。パソコン用OSとして最大のシェアを持っている。
 
Windows NT(ウィンドウズエヌティー)
マイクロソフト社が開発した32ビットOS。ネットワークでの利用と動作の安定性が特徴で、1つのアプリケーションが止まっても、システム自体は影響を受けにくい。主にサーバー用に使われるWindows NT Serverと、クライアント用に使われるWindows NT Workstationがある。2000年に5へのバージョンアップにともなって、Windows 2000と名称変更され、Windows XPでWindows 95/98/Me系列と統合。
 
Windows Me(ウィンドウズエムイー)
Windows 95/98系列OSの最終版。Meはミレニアムエディションの略。ほぼ同時に発表されたWindows 2000がビジネス向けなのに対し、Meはコンシューマ向けに特化されている。
 
Wintel(ウィンテル)
マイクロソフト社のWindowsとCPUメーカーであるインテル社の両者を示す造語。この2者が、WindowsパソコンのOSとCPUを供給する一大勢力に急成長したことからこう呼ばれるようになった。
 
WYSIWYG(ウィズィウィグ)[What You See Is What You Get]
ディスプレイ上の見たままのプリントアウト(出力)が得られること。この方式によって、DTPを取り巻く環境は一変し、印刷に新たな革命を巻き起こした。
 
 
【X】
Xanadu(ザナドゥー)
1964年テッド・ネルソンが考えた電子図書館構想。世界中で文字、画像などのあらゆる著作物をデータベース化し、世界中どこからでもネットワークを通じて利用することが可能となる巨大ネットワーク・データベース構想。
 
XML(エックスエムエル)[Extensible Markup Language]
拡張可能なマークアップ言語。目的に応じて、タグを定義して使うことができるため、さまざまな用途で情報を整理・蓄積する際につかうことができる。
 
XYZ表色系(エックスワイゼットひょうしきけい)
国際照明委員会(CIE)で1931年に定められ、CIE表色系ともいう。光の3原色の混合量を3刺激値X・Y・Zに置き換えた体系であり、分光光度計を使い、各波長ごとに反射率をグラフ化(分光カーブ)することによって、各色の特徴が判別できる。工業測定レベルでは100万色が可能とされている。
 
X接点(エックスせってん)
ストロボ、フラッシュのシンクロ接点(シャッターが開くのとストロボの閃光を同調させるための接点)。レンズシャッターのカメラではシャッターが全開になった時、フォーカルプレーンシャッターでは先幕が画面を走り切った時にスイッチが入るようになっている。
 
X速度(エックスそくど)
フラッシュで瞬間的な露光をするためにシャッターが全開で開くことのできる最高速のシャッター速度のこと。レンズシャッターならどのシャッター速度でも全開になる瞬間が必ずあるので、そのときにフラッシュの閃光のタイミングがあっていればいいのだがフォーカルプレーンだとある速度からはシャッターが全開にならずスリットが画面上を横切るような形になる。そのためにシンクロ速度より速いシャッター速度でフラッシュを使うと画面の一部にはフラッシュでの露光ができないことになる。
 
Xハイト(エックスはいと)[x-height]
欧文活字の小文字の高さの基準であるxの天地サイズ。ベースラインと小文字のxのミーンラインまでの距離。zハイトともいう。
 
 
【Z】
ZIP(ジップ)
1→米アイオメガ社が開発した磁気ディスク。100MBまたは250MBの容量を持ち、高速なデータ転送時間性能を持っている。2→WindowsとMacintosh環境でデータを圧縮して交換をするときに広く用いられる形式。インターネットで多く見かける。