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P-T

P Q R S T
 
【P】
Pantone(パントーン)
アメリカのパントーン社の印刷インキの名称。特色インキやプロセスカラーを使用したカラーデータベースは、Photoshop、Illustratorなどの主要グラフィックソフトに搭載されている。
 
PC Exchange(ピーシーエクスチェンジ)
DOSのファイルシステムでフォーマットされたフロッピーディスクをMacintoshで使用できるフォーマットに変換するソフト。
 
PCM(ピーシーエム)[Pulse Code modulation]
パズル符号変調。アナログ信号をデジタル変換して録音し、再生時にはアナログ変換を行って再生する方式。1秒間に行うアナログ/デジタル変換の回数をサンプリング(標本化)周波数と呼ぶ。
 
PCMCIA(ピーシーエムシーアイエー)[Personal Computer Memory Card International Association]
ノートパソコンなどにも使われているメモリカードの規格。タイプⅠからⅢまであり、タイプⅢではハードディスクカードもある。
 
PD(ピーディー)[Phase channge Disk]
松下電器が開発した書き換えができる光ディスク。相変化記録方式(Phase change)。1枚のディスク容量は650MB。
 
PDF(ピーディーエフ)[Portable Document Format]
アドビシステムズ社のAcrobatで使われるファイル形式。OSやインストールされているフォントなどにかかわらず、文書や写真のレイアウトを保ったまま開くことができる。無償で配布されているAcrobat Readerで内容を確認することができる。
 
Pentiumプロセッサ(ペンティアムぷろせっさ)
インテル社が開発したCPU。Pentium Pro、Pentium II、Pentium III、Pentium 4と進化を続け、クロック周波数が1GHzを超えているものもある。
 
Perl(パール)[Practical Extraction and Report Language]
テキスト処理に適したスクリプト言語。CGIを開発するときによく使われる。
 
PGP(ピージーピー)[Pretty Good Provacy]
電子メールの暗号化などに使われる暗号化プログラム。
 
PHP(ピーエイチピー)[Personal Home Page Tool, HyperText Preprocessor]
データベースと連携したWebサイトを比較的容易に作成することができるスクリプト言語。現在は発展とともに内容が変わり、HyperText Preprocessorの略となっている。
 
PRAM(ピーラム)[Parameter RAM]
Mac OSにおいて起動時に必要なディスクIDやモニタの設定などを覚えておくメモリ。電源を切っても記憶内容を保持するために、本体内蔵の電池でバックアップしている。
 
 
【Q】
Quark XTension(クォークエクステンション)
QuarkXPressに特別な機能を追加するアドオンソフトウェア。代表的なものに、日本語の文字詰めや、テキストや画像の自動流し込みを実現するものなどがある。バージョン4.0ではXTensionマネージャが搭載され、QuarkXPressに読み込むXTensionをダイアログで管理できるようになっている。
 
QuickDraw(クイックドロー)
アップルコンピュータ社が開発したMacihtoshの描画命令システム。テキストもグラフィックもすべてQuickDrawにより1670万色フルカラーでの表現を可能とした。
 
QuickTime(クイックタイム)
動画や音声をパソコン上で表現するためのマルチメディア処理ソフトウェア。画像と音を同期させて表示する仕組みを持つ。またムービーファイルは毎秒30フレームの再生を行うためにたいへんスムーズである。さらにこのムービーファイルはMS-Wordなどのワープロや表計算ソフトで作成したデータや、HTMLファイルに貼り込むことができるため、動画を持ったドキュメントの可能性を広げた。最新バージョンは4.0。
 
QuickTime Conferencing(クイックタイムコンファレシング)
QuickTimeを利用したTV会議システム。TV会議システムの国際規格に準拠しているので他の会議システムとの接続やLANやWANを利用した会議システムも可能である。
 
QuickTime VR(クイックタイムブイアール)
アップルコンピュータ社が開発した標準動画フォーマット「QuickTime」の持つ機能の1つ。時間軸で連続する動画ではなく、360度の空間軸情報を連続して描けるアーキテクチャ。VRは仮想現実(Virtual Reality)の意味。
 
Qファクター(キューふぁくたー)
平行濃度を拡散濃度で除した値をQファクターという。透過濃度を測定する際、試料に光を当てて透過した光を測定する。このとき拡散しながらも透過した光すべてを対象にするのが拡散濃度で、拡散光を含めないのが平行濃度である。。
 
 
【R】
RAM(ラム)[Random Access Momory]
半導体を利用した書き込みのできる記憶素子。DRAMとSRAMがある。D(Dynamic)RAMは構造が単純で集積度が高い。S(Static)RAMは高価で集積度も低いが高速アクセスができる。
 
RealAudio(リアルオーディオ)
リアルネットワークス社が開発したインターネットでリアルタイムに音声を再生することができるシステム。ストリーミング再生を行うことによって、データをダウンロードし終えてからではなく、ダウンロードしながら再生することができる。また生放送も可能で、インターネット上のラジオ局も多数存在する。これの映像版といえるものにRealVideoがある。
 
RealPlayer(リアルプレイヤー)
リアルネットワーク社が開発したインターネットで映像や音声を配信するシステム。データをダウンロードし終えなくても再生できるストリーミング再生が可能なほか、リアルタイムに生放送することも可能。
 
RFC(アールエフシー)[Request For Comments]
インターネットでのさまざまな取り決めやアイディアを、広く公表するための標準技術文書。
 
RGB(アールジービー)[Red, Green, Blue]
光の3原色のことで、RはRed、GはGreen、BはBlueの頭文字。テレビやパソコンのモニタの色はこの3色の混ぜ合わさった光でできている。
 
RIP(リップ)[Raster Image Processor]
数式で記述されたPostScriptデータを解読し、それに基づいてビットマップ画像(Raster Image=走査線イメージ)として展開(Process)し、そのデータを出力機に送るソフトウェアやハードウェア。プリンタやイメージセッタに組み込まれたハードウェアRIPと、パソコン側で処理するソフトウェアRIPの2種類がある。
 
RISK(リスク)[Reduced Instruction Set Computer]
縮小命令セットコンピュータ。CPUが備える命令数を少なくすることで処理速度を速め、コンピュータシステムの高速化を狙ったCPUアーキテクチャ(設計思想)。IBM、モトローラ、アップルコンピュータのPowerPC、ヒューレットパッカードのHP-PA、コンパックコンピュータがDECから引き継いだAlphaなどが知られている。
 
ROM(ロム)[Read Only Memory]
コンピュータ本体の基本設定が書き込まれている読み取り専用のメモリ。電源を消しても記憶は保たれる。
 
root(ルート)
(1)階層構造のファイルシステムの最上階層。Mac OS XではTerminalで見た場合は最上階層は「/(ルート)」になるが、Finderウィンドウで見た場合は、ディスク名になる。(2)UNIXシステムですべての機能を使用する権限を持った管理用アカウント。通常はシステムの設定を行う場合などにだけ使用し、通常の作業時間は使用しない。
 
 
【S】
Samba(サンバ)
Windowsなどとファイル共有を行えるUNIXのソフトウェア。Mac OS Xではシステムレベルでサポートしているためクライアントとして接続することができる。
 
SCSI(スカジー)[Small Comuputer System Interface]
ANSIが規定したコンピュータとハードディスクを含む周辺機器接続のためのインターフェイス。光磁気ディスクやCD-ROMなど合計7台の機器の接続が可能。接続にはSCSI用インターフェイス・ボードからID番号を振り分ける。さらに高速転送を可能にしたSCSI-2、16台までの接続を可能にするSCSI-3が開発されている。また、TCP/IPに対応させたiSCSI(アイスカジー、Internet SCSI)も登場している。
 
SDメモリカード(エスディかーど)
松下電器産業、東芝、サンディスクの3社が共同開発したメモリカード、著作権保護機能やプロテクトスイッチを備えている。シーメンスとサンディスクの2社が共同開発したメモリカードである「マルチメディアカード」(MultiMediaCard)との互換性もあり、デジタルカメラ以外に、ビデオカメラやオーディオプレイヤーなどの記録媒体にもなる。
 
SGML(エスジーエムエル)[Standerd Generalized Markup Language]
標準一般化マークアップ言語。テキスト文書中にフォントや文字サイズなどの情報を書き込み、見出し、本文、索引などの構造を持つ文書処理ができる。1986年に制定され、現在のマークアップ言語の源になっている。
 
Sharedフォルダ(シェアふぉるだ)
Mac OS Xで、登録されているユーザー間でファイルを共有するときに使うフォルダ。登録されているユーザーのみがアクセス可能で各ユーザーのホームフォルダが置かれている「Users」フォルダにある。
 
SMTP(エスエムティピー)[Simple Mail Transfer Protocol]
メールサーバー間のメール転送に使われるプロトコル。あるいはメールを送るときに使うメールサーバー用プロトコル。
 
S/N比(エスエヌひ)[Signal to Noise ratio]
シグナル/ノイズ比。ある信号に対してどのくらいのノイズが混在するかで、画像のよさを評価する。
 
SQL(エスキューエル)[Structured Query Language]
構造化問い合わせ言語。リレーショナルデータベースを操作するためのデータベース言語。データベースにアクセスし、データ検索などを行うことができる。
 
SSI(エスエスアイ)[Server Side Include]
HTMLファイルのなかに記述したタグからサーバー側のプログラムを起動し、処理した結果をHTMLファイルのなかに表示する方法。アクセスカウンターなどに使われる。
 
Suitcase(スーツケース)
エクステンシス社のフォント管理ソフト。Macintoshのフォントフォルダを使わずに、またMacintoshやアプリケーションの再起動をすることなく、フォントをシステムに組み込んだりはずしたりできる。同じような機能を持つソフトにAdobe Type Manager DeluxeやマスタージャグラーProがある。
 
 
【T】
TCP/IP(ティーシーピーアイピー)[Transmission Control Protocol/Internet Protocol]
インターネットの標準プロトコル。本来TCPはトランスポート層、IPはネットワーク層のプロトコルであるが、一般に「TCP/IP」という時は、TCPとIPを中心にした関連プロトコルの総称として用いる。またTCP/IPネットワークの通信環境を指す場合もある。
 
Telnet(テルネット)
仮想端末機能。インターネットを通じて、遠隔地にあるコンピュータにアクセスする方法。
 
Terminal(ターミナル)
Mac OS XでDarwinに直接UNIXコマンドを送って操作するためのアプリケーション。Mac OS Xをインストールすると「/Applications/Utilities」にインストールされる。Mac OSに限らず、コマンドを受け付ける画面をターミナル(端末)という。
 
TIFF(ティフ)[Tagged Image File Format]
白黒階調およびカラーの画像データを保存するためのファイルフォーマット。ドットで表現した画像データを保存する。イメージを扱うソフトでは標準的なフォーマット。
 
Times(タイムズ)
欧文書体の1つ。1922年、スタンレー・モリスンが英国の新聞『Times』のために作った書体。
 
TOYO(トーヨー)
東洋インキ製造社の印刷インキの名称。
 
TrueType(トゥルータイプ)
MacintoshやWindowsのシステムで採用しているアウトラインフォントできれいなモニタ表示やプリンタ出力ができる。TrueTypeフォントの開発当初はPostScriptプリンタでの高解像度出力が不可能であったが、現在のMacintosh環境では、Mac OS 8.1以降のTrueType Booster機能拡張やLaserWriter8のver.8.6以降を使うことで可能となっている。
 
Type 1フォント(タイプワンふぉんと)[Type 1 font]
アドビシステムズ社が開発したフォントフォーマットの1つ。PostScriptフォントは「Type+番号」の名前が付けられていて何種類か存在する。中でもType 1がPostScriptフォントの標準であり、同時にDTPの世界標準フォーマットになっていて、30,000種類以上のType 1フォントが存在している。Type 1は、文字を小さくしたり、低解像度のプリンタで出力したりしても文字の形が損なわれない。フォントデータの中には、ヒントと呼ばれる文字を構成する線の太さや位置の情報が書き込まれていて、その情報を使って、PostScriptプリンタのRIPやAdobe Type Managerが任意の解像度に合わせた的確なラスタライズ処理を行う。
 
Type 3フォント(タイプスリーふぉんと)[Type 3 font]
アドビシステムズ社が開発したフォントフォーマットの1つ。PostScriptフォントは「Type+番号」の名前が付けられていて何種類か存在する。当初、Type 1フォントのフォントフォーマットが非公開だったため、誰でもフォントを作ることができるユーザー定義フォントとしてType 3フォントが公開された。その後、Type 1フォントが公開されたため、存在意義が失われた。Type 3フォントにヒントは含まれず、ATMにも非対応である。
 
Type 42フォーマット(タイプふぉーまっと)
LaserWriter 8の出力オプションで、TrueTypeを使っているデータをPostScript出力するときに指定する。TrueTypeの持つアウトラインデータをPostScript形式に変換して出力することができる。ただし、RIPが対応している必要がある。