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印刷・DTP用語集

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A-E F-J K-O P-T U-Z 0-9        
 
 

K-O

K L M N O
 
【K】
K語(ケーご)[killo word]
CPUに内蔵されている記憶装置の容量を示す。一般に1000語を意味する。
 
K版(ケーはん)
Bk版・BL版のこと。DTPの分野ではこの言い方がよく使われる。
 
 
【L】
LAN(ラン)[Local Area Network]
構内情報通信網。同一の建物や限られたエリアを対称に高速広帯域回線で結んだコンピュータネットワーク。
 
LHA(エルエイチエー、ラー)
主に日本でよく使われる圧縮ソフト。圧縮されたファイルの拡張子は.lzh。
 
Libraryフォルダ(ライブラリふぉるだ)
Mac OS Xのシステムやアプリケーションの初期設定ファイル、機能拡張ファイルなどが入っているフォルダ。ハードディスクの第1階層、システムフォルダの中、各ユーザーのホームフォルダの中にあり、それぞれの場所によってシステムへの反映のされ方が異なる。
 
Lingo(リンゴ)
マクロメディアのDirectorでプログラミングする際に使われる言語。
 
LocalTalk(ローカルトーク)
Macintoshに装備されているネットワーク機能。転送速度は速くないが、プリンタやファイルの共有が簡単に行える。ケーブルに電話線を利用したものをPhone Talkと呼ぶ。
 
lpi(エルピーアイ)[lines per inch]
1インチ(約25.4mm)の間に何本の線が等間隔で並ぶかという網点線数を数えるための単位。
 
LZH(エルゼットエイチ)
LHAで圧縮されたファイル。あるいは、その拡張子。
 
 
【M】
Mac OS X(マックオーエステン)
新世代のMac OS。従来のMac OSとは異なり、BSDをベースにして開発されたDarwinを根底に持つ基本システム。UNIXの長所を活かした堅牢なシステムになっている。
 
Mac バイナリ方式(マックばいなりけいしき)[MacBinary]
Macintoshのファイルを転送するときに使われるファイル形式。ファイルタイプやクリエイター情報を含んだ形で、ファイルの転送を行うことができる。
 
MIDI(ミディ)[Musical Instrument Digital Interface]
電子楽器を相互に制御するための規格。コンピュータとも接続することが可能で、演奏情報を記録したり、コンピュータから楽器をコントロールしたりすることができる。
 
MIME(マイム)[Multipurpose Internet Mail Extensions]
電子メールの機能を拡張して、日本語のメールを送ったり、添付ファイルを付けたりすることができる機能。
 
M in M(エムインエム)
カラーコレクション(色修正)で色補正を行う際に使われる用語で、原稿のマゼンタ色(原稿の色制御色)の中に含まれるM版(紅版)部分のように必要色と不必要色とをコントロールするときに「M in M」といった表現をする。たとえば、りんごの赤を鮮やかにしたい場合には、印刷の1次色であるM・Yは必要色であり、その補色であるCは不要色であることから、カラーコレクションのC in RでCを減らすことになる。
 
Motion JPEG(モーションジェイペグ)
静止画の圧縮方式であるJPEGを動画に応用したもの。動画のために開発されたMPEGがフレーム間の画像の差分を記録することで圧縮率を高めているのに対して、Motion JPEGはフレームごとに画像を圧縮しているので、圧縮率を高めにくい反面、編集用の動画データとしては扱いやすい。
 
MP3(エムピースリー)[MPEG-1 Audio Layer 3]
動画の圧縮技術であるMPEG-1の音声圧縮技術。CDクオリティに近い音質のサウンドデータを小さいデータに圧縮することができる。
 
MPEG(エムペグ)[Moving Picture Experts Group]
マルチメディア圧縮の国際標準。映像圧縮に関するMPEGビデオ、音声圧縮に関するMPEGオーディオ、これらをコンピュータで扱うためのMPEGシステムという3つの規格で構成される。ビデオCDやMP3に使用されるMPEG-1、DVDやデジタルテレビ放送のMPRG-2、FOMA(フォーマ。NTTドコモの第3世代携帯電話サービス)で用いられているMPEG-4のほか、コンテンツ記述に関するMPEG-7、コンテンツの著作権管理を規定したMPEG-21などの種類がある。
 
MS-DOS(エムエスドス)[Microsoft Disk Operating System]
マイクロソフト社が販売したオペレーティングシステム。Windowsの普及以前に主流だった。Windowsがマウスで操作するGUIであるのに対して、MS-DOSはキーボードからコマンドを入力して操作するGUI(Gharacter User Interface)。操作するためにはコマンドを理解する必要がある。
 
MultiUserServer(マルチユーザーサーバー)
マクロメディア社が開発したサーバーソフト。チャットのように同時にアクセスしたユーザーどうしがリアルタイムにコミュニケーションするコンテンツを提供することができる。
 
MUSE方式(ミューズほうしき)[Multiple sub-Nyquist Sample Encoding]
NHKが開発したハイビジョンテレビ映像の圧縮方式。デジタル圧縮した映像をアナログ波に変調して送信し、受信機関で再びデジタル復調する。
 
MX(エムエックス)[Mail Exchange Record]
DNS(Domain Name System、ドメイン名解決システム)のRR(Resource Record、リソースレコード)の1つで、電子メールの配信に必要なドメインまたはホスト宛てのメールサーバーを定義する。
 
 
【N】
Naked-CIDフォント(ネイキッドシーアイディーふぉんと)
文字詰め情報を持つことができない、Illustratorなどによる異体字変換が不可能といった制約があるCIDフォント。
 
NAT(ナット)[Network Address Translation]
プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを双方向に変換する方法。
 
NetWare(ネットウェア)
ノベル社が開発したネットワークOS。
 
New CIDフォント(ニューシーアイディーふぉんと)
モリサワ社のCIDフォントの商品名。(1)PDFフォントの埋め込みが可能、(2)その結果としてIllustratorなどを使ったフォントのアウトライン化が可能、(3)従来のOCFフォントとは異なるフォント名にしたため、OCFフォントとCIDフォントとで同じシステム内での共存が可能、といった特徴がある。「New」という名称は、以上のことができなかった従来製品の「CIDフォント」と区別するために付けた商品の名称であり、フォントフォーマット上はどちらも同じCIDフォントである。
 
N-ISDN(エヌアイエスディーエヌ)[Narrowband ISDN]
狭帯域ISDN。現在一般的に使用されている64kbpsの伝送速度を基準としている。
 
Notes(ノーツ)
ロータス社が開発したグループウェア(グループ作業を支援するソフトウェア)。電子メール、掲示板、文書共有など、グループでの情報提供に必要な機能を備えている。現在は、サーバー製品のDomino(ドミノ)、クライアント製品のNotesなどで構成する。
 
NTSC(エヌティーエスシー)[National Television System Committee]
テレビジョンの規格の一方式。525本の水平走査線と毎秒30フレームにより画像を表現し、画面のチラツキを減らすためにフレームを2つのフィールドに分割しビームを順番に走査する。世界的にはフランス以外のヨーロッパのPAL方式、フランスのSECAM方式の3方式が存在する。
 
NuBusスロット(ヌーバスすろっと)
Macintoshで各種拡張ボードを差して使用する拡張スロットで、NuBusの規格を採用。Power Macintosh 8100まで使用していた。以降はPCIバスを使用。
 
 
【O】
OCFフォント(オーシーエフふぉんと)[Original Composite Format font]
欧文フォントの仕組みを使って日本語PostScriptフォントを動かすための仕組みの1つ。欧文フォントは1つのフォントに256文字までしか登録できないため、最小でも約7000文字が必要な日本語フォントを欧文フォントの枠組みで作るのであれば、256文字のフォントをたくさん用意して1つのフォントに見せかける必要がある。この仕組みで作られたフォントの呼び名。日本語PostScriptフォントはすべてこの仕様で作られていたが、容量が大きい、文字を追加することが困難などのデメリットが多く、それらを改善できるCIDフォントへと切り替わりつつある。コンポジットフォント。
 
OCRフォント(オーシーアールふぉんと)[Optical Character Reader font]
スキャナ読み取り用に作られたフォント。商品バーコードと一緒に使われることが多い。
 
OHP(オーエイチピー)[Over Head Projector]
プレゼンテーションなどの会議で活用される反射式画像投影機。原稿は透明フィルムに印字、手書きなどで作られる。
 
OpenTypeフォント(オープンタイプふぉんと)
フォントフォーマットの1つ。アドビシステムズ社とマイクロソフト社が共同で開発し1996年に発表したフォントフォーマット。PostScriptフォントとTrueTypeフォントを統合することで、フォントのクロスプラットフォーム化が可能になっている。従来のPostScript日本語フォントのように、出力機側にプリンタフォントを用意する必要がなく、パソコン側からアウトラインデータを送って出力する。また、字形の数を増やすことができる。Mac OS X 10.1では、約20000字に対応したOpenTypeフォント版のヒラギノが標準でインストールされている。Mac OS 8.1〜9では、ATM4.6.1を使うことでOpenTypeフォントが使用可能になる。
 
OPI(オーピーアイ)[Open Prepress Interface]
アダルス社が提唱した製版データ処理のためのインターフェイスの規格。レイアウト作業を効率よく進めるために、スキャンデータを高解像度と低解像度に作り分け、高解像度のものをCEPS側で管理させ、低解像度のものでレイアウトを行うための仕組み。各CEPSでは原稿のスキャン時に低解像度と高解像度の2つのデータを自動作成し、出力時にレイアウトで使用していた低解像度データと高解像度データを自動的に差し替える。