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F-J

F G H I J
 
【F】
FireWire(ファイアーワイヤー)
IEEE 1394の別名。アップルコンピュータ社が開発したSCSIに代わる高速シリアルインターフェイス。SCSI同様にデイジーチェーン方式で最大64台の機器を接続できる。データ転送速度も100MB/秒と超高速なので、動画などの大きなデータの転送に向いている。
 
FMスクリーニング(エフエムすくりーにんぐ)[Frequency Modulation Screening]
色や明るさを網点の大小で表す従来方式の製版フィルムとは異なり、網点の詰まり具合で表現する方法。小さな網点を暗い部分には多く、明るい部分には少なく配置する。モアレが発生しない、グラデーションの再現性が高いなどの長所がある。
 
FTP(エフティーピー)[File Transfer Protocol]
ファイル転送プロトコル。TCP/IPを利用したネットワーク上でファイルをやり取りする方法。FTPサーバーに対して、データをアップロードするか、FTPサーバーからダウンロードするという形で転送を行う。
 
 
【G】
G3規格(ジースリーきかく) [G3 standard]
ファクシミリの国際規格の1つ。現在もっともよく使われている方式。G3はGroup3の略。
 
GIF(ジフ)[Graphics Interchange Format]
画像を圧縮することができるため、インターネットのWebページでよく使われる画像形式。アニメーションを表示することもできる。拡張子は .gif。
 
 
【I】
ICM(アイシーエム)[Image Color Matching]
Windowsに搭載されているカラーマッチングシステム。特定のデバイスに依存することなく色情報を処理するためのシステム。MacintoshのColorSyncに相当する。
 
IDE(アイディーイー)[Integrated Drive Electronics]
PC/AT互換機用ハードディスクの標準インターフェイス規格。AT互換機をはじめ、SCSIがメインだったMacintoshも現在この規格を使用している。
 
ImageReady(イメージレディ)
アドビシステム社が開発したグラフィックソフト。Web用に減色・圧縮した画像ファイルを出力するのに適している。バージョン2からは、Photoshopにバンドルされるようになった。
 
IMAP(アイマップ)[Internet Message Access Protocol]
メールサーバーから電子メールを受信する際に使われるプロトコル。POPが主流だが、IMAPの方が機能が拡張されている。
 
Intel Indeo(インテルインデオ)
インテル社が開発した動画の圧縮・伸張のための技術。後にリゴス(ligos)へ売却。
 
IP(アイピー)[Internet Protocol]
インターネットプロトコル。TCP/IPプロトコルのネットワークにおいて、ネットワーク間を超えてデータを転送する際のネットワーク層のプロトコル。現在使用されているIPはIPv4(バージョン4)。
 
IPアドレス(アイピーあどれす)[Internet Protocol Address]
インターネットのようなTCP/IPプロトコルのネットワークにおいて、各コンピュータやルータ(ホスト)に割り当てられるアドレス。これによってホストが特定されデータが転送されるので、同じネットワーク上では重複することなく割り当てられなければならない。IPアドレスはIPv4では32ビットの2進法で表され、8ビットずつドット(.)で区切り、それぞれ10進法で表記する。
 
IPマスカレード(アイピーますかれーど)[IP masquarade]
プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスおよびポート番号を双方向に変換する方法。LANにつながっている複数のパソコンから同時にインターネットを利用することができる。NAPT(Network Address Port Translation)ともいわれる。
 
IPマルチキャスト(アイピーまるちきゃすと)[IP multicast]
インターネットライブのように、1台のサーバーから多くのクライアント(ある特定のグループなど)に情報を配信する技術。
 
IR(アイアール)[Information Retrieval]
情報検索。データベースから必要な情報を探し出したり、取り出すこと。
 
IRC(アイアールシー)[Internet Relay Chat]
インターネット上でリアルタイムにメッセージのやり取りを行うことができるシステム。多くの人が同時に会話に参加することができる。
 
ISDN(アイエスディーエヌ)[Integrated Services Digital Network]
サービス総合デジタル網。音声電話・ファクシミリ・データ通信・画像や映像の転送など、あらゆる情報をすべてデジタル信号化して、1本の回線で通信できるようにした通信回路のネットワーク。
 
ISO感度(イソかんど)[ISO speed]
フィルムがどれだけ光に感じやすいかを示す数値。数が大きくなればなるほど、光に感じやすく暗い場所でも撮影できることを意味する。数が倍になれば光に対して2倍(絞りやシャッタースピードで1段分)感じやすい。たいていのフィルムの名称になっている数値であるが、正確にはISO(国際標準化機構)感度として記載されている。ISO 100を中庸感度とし、これより低い感度(ISO 50など)を低感度フィルム、高い感度(ISO 400など)を高感度、さらに高いもの(ISO 3200など)を超高感度などという。感度は高ければ高いほど、画質は粗くなる。
 
iTools(アイツールズ)
アップルコンピュータ社が提供している無料のインターネットサービス。インターネット上にディスクを提供するiDiskやmac.comのメールアカウントを利用できる。Mac OS XではiToolsのサービスをシステムレベルでサポートしている。
 
 
【J】
Java(ジャバ)
サン・マイクロシステムズ社が開発したオブジェクト指向プログラミング言語。ネットワークに対応し、さまざまなOS上でそのままプログラムを動かすことができるので、インターネットでの利用に適している。最近ではWebサーバー上で動くWebアプリケーションの開発にも利用されている。
 
JavaScript(ジャバスクリプト)
HTMLに組み込んで記述することで、インタラクティブなwebページを作ることができるスクリプト言語。ネットスケープ社がNetscape Navigatorのために開発した。サン・マイクロシステムズ社が開発したJavaとは別の言語。
 
JavaVM(ジャバブイエム)[Java Virtual Machine]
Javaで開発されたプログラムを実行する環境(Javaプラットフォーム)の中心に位置する仮想的なCPU(仮想コンピュータ)。一般的にはJVMとも略す。異種OS環境であっても、それぞれのOS用のJVMを用意しておけば、同じ1つのプログラムが異なるOSで実行できる。
 
Javaアプレット(ジャバあぷれっと)[Java Applet]
Javaで開発された小型のプログラム(letは「小さい」を意味する接尾辞)。ネットワーク経由でコンピュータに取り込み、JVM搭載のWebプラウザで実行するのが一般的。
 
jaz(ジャズ)
米アイオメガ社が開発した着脱式のハードディスク。3.5インチ540MBのディスクが2枚重ねになっており、1GBまたは2GBの容量を持っている。
 
JPEG(ジェイペグ)[Joint Photographics Exprets Group]
静止画圧縮のための国際標準方式、あるいはこの方式で圧縮された画像ファイル。人間の視覚特性を利用して、画像の劣化を目立ちにくいように圧縮することができる。Webやデジタルカメラなど、幅広く利用されている。
 
JPIX(ジェイピーアイエックス)[Japan Internet Exchange]
日本インターネットエクスチェンジが運営する商用のインターネットを相互接続する機能(あるいは接続点)。
 
JSP(ジェイエスピー)[Java ServerPages]
データベースなどと連動して動的にWebページを表示するための技術。マイクロソフト社のASPと同様の技術で、プログラムの記述にJavaを使用する。