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A-E

A B C D E
 
【A】
AB判(エービーばん)
書籍の仕上がり寸法の1つ。天地の寸法がB5判の257mm、左右がA4判の210mmである。女性誌などで差別化を図るために考え出された規格外寸法である。ワイド判。
 
Acrobat(アクロバット)
Windows・Macintosh・UNIXといった異なるOS、あるいはインストールされているフォントが異なる環境でも、レイアウトを保ったまま文 書のやり取りを行うことができるソフトウェア。アドビシステムズ社がPostScriptをもとに開発した。PDF(Portable Document Format)形式のファイルを使用する。拡張子は .pdf。
 
ActiveX(アクティブエックス)
マイクロソフト社のインターネット関連技術の総称。
 
Adobe Colorエンジン(アドビカラーえんじん)
アドビシステムズ社製のカラーマネージメントモジュール(CMM)。Illustrator、Photoshop、InDesignなどに搭載されている異なるカラー変換エンジン。RGBモードの画像をCMYKモードに変換する場合などに使われる。ACE。
 
Adobe CoolTypeエンジン(アドビクールタイプえんじん)
アドビシステムズ社のアプリケーションに採用されている、ATMを使用しなくても画面上でフォントをアウトライン表示するための技術。Mac OSのアプリケーションフォルダの中にあるFonts(フォント)フォルダまたはシステム→アプリケーションサポート→Adobe→Fontsフォルダ に、CIDフォントやTrueTypeをインストールするとアウトライン表示できる。現在はIllustrator 8以降、Photoshop 5以降、InDesignなどがCoolTypeエンジンを搭載している。
 
Adobe Dimensions(アドビディメンジョンズ)
アドビシステムズ社の3Dグラフィックソフト。Illustratorと似た操作感覚で3D画像を作成することができる。作成した3D画像はIllustratorのデータとして書き出すことが可能である。
 
Adobe Type Manager(アドビタイプマネージャー)
通常「ATM(エーティーエム)」といわれている。アドビシステムズ社が開発した、PostScriptフォントをモニタ上でアウトライン表示させるためのソフト。
 
Adobe Type Manager Deluxe(アドビタイプマネージャーデラックス)
従来のAdobe Type Managerの機能(PostScriptフォントのアウトライン表示)に、フォント管理ユーティリティとしての機能を追加したソフト。 Macintosh版では、フォントフォルダを使わずに、またMacintoshやアプリケーションの再起動をすることなく、フォントをシステムに組み込 んだりはずしたりできる。ATM Deluxe。
 
A/Dコンバータ(エーディーこんばーた)
非対称型デジタル加入者回線。既存の電話回線を利用して、高速なインターネット接続を実現する通信技術。回線の上りと下りで通信速度が異なる。下りの最大通信速度は約50Mbps。
 
Acrobat(アクロバット)
スキャナが読み込んだアナログの原稿をデジタルデータに変換する、いわばスキャナの心臓部にあたるところ。A/Dコンバータの性能によって画像の精度が左右されるといってもよい。
 
Acrobat(アクロバット)
スキャナが読み込んだアナログの原稿をデジタルデータに変換する、いわばスキャナの心臓部にあたるところ。A/Dコンバータの性能によって画像の精度が左右されるといってもよい。
 
 
【B】
B-ISDN(ビーアイエスディーエヌ)[Broadband ISDN]
広帯域ISDN。現在のISDNより格段に高速で、ハイビジョンの映像を送ることもできるとされているが、現在はB-ISDNという用語は使用されていない。
 
base64(ベースロクヨン)
電子メールでバイナリ・ファイルを添付して送信する際に使われる変換方式の1つ。現在もっともよく使われている。ほかにuuencodeやbinHexがある。
 
BBS(ビービーエス)[Bulletin Board System]
Webサイトやパソコン通信などで、アクセスしたユーザーどうしがメッセージを交換することができる電子掲示板。
 
Biblos Font外字セット(ビブロスフォントがいじせっと)
DTPセンタービブロス社が発売する外字・記号用の2バイトフォント。Macintosh環境のDTPで標準であるモリサワフォントの文字コードを拡張し て使うタイプのため、記号を入力するときにその都度フォントを変更するという面倒がない。導入している印刷所や出力センターが多いため、 Macintosh環境のDTPでは比較的広く利用されている。Biblos Font Setという名前の1バイトの記号用フォントも発売している。
 
B判(ビーばん)
正しくは「B列本判」という。仕上がり寸法ではなくJIS P 0202で制定されているB系列の枚葉紙の標準原紙(765×1085mm)である。国際規格。
 
【C】
CAI(シーエーアイ)[Computer Aided Instrucution]
教育分野でコンピュータを利用して学習を助けるシステム。
 
Cascading Style Sheet(カスケーディングスタイルシート)
通常のHTMLで表現できる範囲を超えて、行間やマージンといった細かな指定を行うことができるWebページレイアウトの書式。HTMLと組み合わせて利用する。
 
cc(シーシー)[Carbon Copy]
電子メールで、別のメールアドレスにも同じ内容のメールを送信すること。
 
CD-R(シーディーアール)[CD-Recordable]
CD-ROMにデータ書き込みを行う装置のこと。
 
CD-R(シーディーアール)[CD-Recordable]
CD-ROMにデータ書き込みを行う装置のこと。
 
CD-ROM(シーディーロム)[Compact Disc Read Only Memory]
コンパクトディスクを利用した記憶媒体。容量は650MB。ROMのため読み出し専用データの保存方法としては安定している。
 
CD-RW(シーディーアールダブリュ、シーディーリライタブル)[CD-ReWritable]
CD-Rの書き換えが可能な規格。
 
CEPS(セプス)[Color Electronic Prepress System]
カラー電子プリプレスシステムの略。カラー印刷対応の本格的画像処理システム。
 
CIDフォント(シーアイディーふぉんと)[Character ID-keyed font]
アドビシステムズ社が開発した日本語PostScriptフォントの仕組みの1つ。OCFフォントに比べてファイルの構造が非常にシンプルで、データも軽 くインストールや出力が速い。また、文字詰め情報をもつことができ、Illustratorなどの異体字変換にも対応している。日本語 PostScriptフォントの標準タイプとしては、OCFフォントからCIDフォントに切り替わりつつある。
 
CMM(シーエムエム)[Color Matching Module]
CMS(カラーマネージメントシステム)から得た各デバイスのカラースペース情報からカラーマップを作成して画像の色変換を行うカラーマネージメントのコンポーネント。
 
CMS(シーエムエス)[Color Management System]
画面上で見た色と出力結果を一致させるためのシステム。コンピュータのシステムに組み込まれているのが一般的。MacintoshではColorSync、WindowsではICM(Image Color Management)がこれにあたる。
 
ColorSync(カラーシンク)
Macintoshのカラーマネージメントシステム。ICCプロファイルを使ったカラーマッチングを実現する。
 
Compact HTML(コンパクトエッチティーエムエル)
携帯情報端末で見ることができるように単純化されたHTML。
 
Compact Pro(コンパクトプロ)
Macintoshのファイル圧縮ソフトウェアで代表的なもの。
 
CPU(シーピーユー)[Central Prosessing Unit]
中央演算処理装置。コンピュータの心臓部にあたるマイクロプロセッサ(MPU)とも呼ばれる部品。演算処理とハードウェアの制御を行い、命令の読み込み、解釈と実行、データのメモリなどへの転送を行う。
 
CTP(シーティーピー)[Computer To Plate]
フィルム作成という従来の手順を抜きにしてDTPのデータからダイレクトに印刷用版を作成してから印刷する方式。オンデマンド方式の印刷はこれである。
 
 
【D】
Darwin(ダーウィン)
Mac OS Xの根底にあるBSDをベースにして開発されたコアシステム。Mac OS XはUNIXの血をひくシステムでUNIXコマンドを使ってDarwinに直接命令をすることでもMacintoshを操作することができる。
 
DAT(ディーエーティー、ダット)[Digital Audio Taperecorder]
音楽情報をデジタルで磁気テープに記録できるテープレコーダー。テープ1本で1.3ギガバイトの容量を持っているためハードディスクのバックアップなどにも使われるが、ランダムアクセスができない。
 
DCF(ディーシーエフ)[Design rules for Camera File System]
画像フォーマットExif(Exchangeable Image File)を標準とするために定められた統一規格。これに準拠したデジタルカメラどうしなら、異なる機種の画像であっても、お互いに再生・撮影が可能。
 
DDCP(ディーディーシーピー)[Direct Digital Color Proofing]
DTPのデータから校正刷りを出力するシステム。コンピュータに直結した方式であるため、フィルムや刷版は不要だが、コストが高く、枚数の多い場合は不利である。
 
DIC(ディック)
大日本インキ化学工業社の印刷インキの名称。
 
dpi(ディーピーアイ)[dot per inch]
点の細かさを表す数値の単位。1インチの長さに点がいくつ入るかを示す。解像度が高いということは、点の数が1インチの中に多いということ。
 
DTP(ディーティーピー)[Desk Top Publishing]
デスクトップパブリッシング。パソコンを使って出版物を作成すること。卓上出版と訳される。文字や図版の入力から始まって、ページ全体のレイアウトから印刷の前段階(Prepress)のまで含まれる。そのため、Desk Top Prepressの略で使われることもある。
 
 
【E】
em(エム)
欧文の標準的書体のMの文字サイズを基準にして、使用書体の全角をエム(em)と呼ぶ。また、写植では送り量の単位で全角をemとし、、最小単位を1/16em、もしくは1/32emとしている。DTPソフトの最小単位はソフトによって異なり、写植よりも細かい単位で設定が可能である。
 
emスペース(エムすぺーす)[em space]
使用している書体、文字サイズのMと同じ幅のスペース。全角スペース。Adobe InDesignではコンテクストメニュー→[ホワイトスペース挿入]→[EMスペース]で入力する。
 
en(エン)
全角に対して半角、もしくは二分を指す。欧文書体ではMのボディ幅を全角とする(エム)が、Nのボディ幅は半分のサイズであったことから、エン(en)と呼ぶ。
 
enスペース(エンすぺーす)[en space]
使用している書体、文字サイズのNと同じ幅のスペース。半角スペース。Adobe InDesignではコンテクストメニュー→[ホワイトスペース挿入]→[ENスペース]で入力する。
 
EPS(イーピーエス)[Encapsulated PostScript]
PostScriptのデータを異なるソフトウェアでデータ変換するフォーマット形式。ファイル保存形式には、ASCII形式とバイナリー形式がある。時間を省略するにはバイナリー形式がよい。