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印刷・DTP用語集

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わ行

 
【わ】
脇組み(わきぐみ)
文字組みの際に、図版・表組みなどが組み幅より小さい場合、その横に本文を組むこと。この時の行長が短いと可読性が損なわれるため、理想としては15文字以上が望ましい。組み込み。
 
脇見出し(わきみだし)
大見出しの左脇(縦組みの場合)、または下部(横組みの場合)に付けられる補助的な見出し。→サブタイトル
 
ワークステーション[workstation]
一般的にはUNIXで動く高性能コンピュータを言うが、今日パソコンの性能が格段によくなってきており、ワークステーションとパソコンの区別がつきにくくなりつつある。またWindowsネットワークではサーバ管理されるクライアントをワークステーションと呼ぶ。
 
渡り(わたり)
見開き2ページとした時の、右ページ版面の右端から、左ページ版面の左端までの寸法。
 
ワードスペース[word space]
欧文の単語と単語のアキスペース。標準は使用文字サイズの1/3としているが、字幅の狭い書体はやや広くする。電算写植では、あらかじめ3通りほどの語間 を設定し、行長に合わせて自動処理もできるようになっている。DTPのページレイアウトソフトでも、単語間スペースを最小・標準・最大の基準を指定できる ようになっている。
 
和文(わぶん)
日本語で構成された文章。中国から渡来した漢字とひらがな・カタカナで構成されている。しかし、漢字のすべてが渡来した文字(漢語)ではなく、日本で作ら れた漢字(国字)もある。ひらがなは漢字の草書体から、カタカナは漢字の省画から派生した文字である。表記法は明治以降、欧米の表記法を参考にして改良が 続けられ、現在に至っている。幕末・明治初頭の印刷物をみると句読点がないことに気がつく。さらに和文による横組みという概念もなかった。現在の表記法・ 印刷のための組版ルールは、オックスフォードルールに準じたものになっている。
 
和文書体(わぶんしょたい)
和文の書体の系統として、明朝体系・ゴシック体系・オーナメント系に大別される。明朝体系は中国からの伝統を引き継いだ形の書体で縦線が太く、横線が細 い。さらにウロコと呼ばれる三角のセリフが付いているもっとも多く使われている書体である。ゴシック体系は縦横の線の太さが同じ書体。
 
割注(わりちゅう)
本文中に挿入される注釈文。本文より小さい文字(1/2程度)で、必要とする字句の後にカッコで囲んで組む。2行にする時は、それぞれの行長を等しくする。
 
割り付け(わりつけ)
1→レイアウト2→PageMakerで他のアプリケーションで作成したテキストやグラフィックをページ上で配置するためのコマンド。【ファイル】→【割 り付け】によりページ上で割り付けられたオブジェクトについては、PegeMakerの文書ファイルと元ファイルとの間はリンクされ、元ファイルの修正に よってPegeMaker上でもオブジェクトが更新される。
 
割り付け計算(わりつけけいさん)
組版する時はあらかじめ、位置関係、文字の大きさ、字送り、行送りなどを、レイアウト指定に基づいて計算する必要がある。写植では歯数計算 (0.25mm=1歯)で計算する。割り付け計算には全長指定計算法・揃え計算・組み計算などの計算式があり、これらを総合的に計算することによって、 ページ全体の組版設計ができる。