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印刷・DTP用語集

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た行

 
【た】
ダイアログボックス[daialog box]
デスクトップ上でソフトウェアとユーザーが対話的なやり取りをするためのボックス。
 
ダイナミックHTML(ダイナミックエイチティエムエル)[DynamicHTML]
HTMLを拡張し、表現力豊かで動きのあるWebページを作ることができるWebページレイアウトのための書式。CSS(Cascading Style Sheet)やJavaScriptを組み合わせて実現している。
 
ダイナミックリンク[Dynamiclink]
必要なプログラムを必要な時に呼び出すこと。たとえば「印刷機能」のライブラリ(library、ある機能に特化した小型プログラム)は、メモリに常駐さ せず、あるアプリケーションの実行時に、必要になった時に動的に(ダイナミックに)呼び出せば、ムダなメモリを消費せずにすむ。また、複数のアプリケー ションで共通に利用されるライブラリは1つあれば、同じような機能のプログラムをいくつも書かずにすむ。このようなライブラリをWindowsでは DLL(Dynamic Link Library)、UNIX系では共有ライブラリ(Shared library)と呼ぶ。
 
ダイナミックレンジ
画像の持つ、一番明るいところから一番暗いところまでの階調幅。単位を「dV(デシベル)」または「D」で表し、カラーポジ原稿は3.6dVといわれてい る。ダイナミックが狭ければ、ハイライトがオーバーになって白くなったり、シャドーがアンダーになってつぶれてしまう。デンシティレンジ。濃度域。
 
タイポグラフィ[typography]
かつては活版印刷術という意味に使われていたが、本来は文字を読みやすくするためのレイアウト技術のことをいう。また、文字を主な素材とした造形美術の意味でも使われる。
 
タイリング/タイル[tiling/tile]
DTPで使用されるグラフィックソフトやレイアウトソフトで印刷用紙よりも大きいサイズのドキュメントを印刷可能な用紙サイズで何枚かに分割してプリントアウトする機能。レイアウトソフトではタイリングする時に重ね幅を設定できるソフトもある。
 
ダウンロードフォント[download font]
PostScriptプリンタでプリントする際に、フォントデータをプリンタ側に転送することによって、一時的にメモリ上にコピーされるフォントのこと。
 
タグ[tag]
(1)ファイルのデータの中に属性情報を埋め込むことで、プログラムがこのタグを読み込みさまざまな表示などの処理を行う。DTPでは見出しや本文、キャ プションなどとそれぞれのフォント情報やサイズ情報などのタグを埋め込む。(2)HTMLのようなマークアップ言語の機能を実現するために、命令を与えた い部分に記述する特定の記号。HTMLでは< >で囲まれたタグを使う。
 
タスク[task]
OSの処理の単位。DOSのように一度に1つのタスクしか実行できないOSを「シングルタスクOS」という。これに対して、複数のタスクを高速に切り替え ることによって、複数のタスクを同時に実行しているように見せかけるOSを「マルチタスクOS」という。UNIX、OS/2、Mac OS、WndowsはマルチタスクOSである。
 
タップ[tap]
コンピュータの操作で、専用のペン先(スタイラス)をタブレット(画面)に接触させ指示を与えること。
 
タブ[tab]
ワープロやページレイアウトソフトの文字入力機能の1つ。あらかじめ設定した位置にカーソルを移動させ、文字組みの位置を左揃え、右揃え、中央揃え、デシマル揃えなどで揃えることができる。
 
ダブルトーン[double tone]
同一原稿から調子の異なる2種類の版を作り、それぞれ異なった、あるいは同じ色のインキで印刷する方法。元々はモノクロ写真を墨1色で再現した時の弱点 (コクがなく、軽くフラットな感じなど)を補うための方法。カラー原稿からでも可能である。2色印刷とは別のもの。デュオトーン。
 
ダミー[doummy]
(1)書籍や雑誌などの仕上がりが想定できるように作った仕上がり体裁見本。(2)組版・下版用の体裁見本。
 
ターミナルアダプター[Terminal Adaptor]
ISDN回線に直接接続することができない通信機器を接続する装置。TAと略して呼ばれることも多い。
 
ターミネーター[terminator]
ネットワークの終端もしくは連続して接続されるSCSI機器の終端へ取り付ける抵抗器具。
 
暖色(だんしょく)[warm color]
赤・橙・黄色などのように、見る者が暖かく感じる色。温色。←→寒色
 
段抜き(だんぬき)
段組みされたページで、大見出しなどが複数の段にわたって組まれること。
 
 
【ち】
地(ち)[bottom]
印刷物や図版類などの下部、下辺。
 
チェックボックス[checkbox]
アプリケーションソフトで項目のON/OFFを選択できる小さな正方形のエリアのこと。
 
地袋(ちぶくろ)
縦組み右綴じの本の折りで、地が袋状になっているもの。←→天袋
 
丁(ちょう)
印刷物の紙葉を数える単位で、表裏2ページ1枚を1丁とする。
 
長体(ちょうたい)
天地の大きさは変わらず、文字幅を縮小した変形文字。手動写植では特殊レンズにより光学的に処理される。1番から4番まであり、それぞれ10%、20%、 30%、40%の縮小率で「長(ちょう)1・長2」などと表す。DTPでは、使用文字サイズに対して1%単位で変形ができる。
 
チョーク[chalk]
トラッピング(毛抜き合わせ)処理の1つでオブジェクトの色の領域を縮小することをいう。文字オブジェクトの毛抜きに使われる。
 
チリ[square]
本製本の部分名称。表紙が中身よりやや大きくなっている部分。中身の保護が目的。天・地・小口の三方のチリの幅は同じである。表紙の厚さ・本の大きさなどによって、その幅は2〜4cmぐらい。
 
 
【つ】
ツインカラー[twin color]
カラー原稿を2色に色分解し、特色のグリーンとレッドやブルーとレッドなどで刷り重ねることで、4色カラーに近い雰囲気を出す印刷方式。通常はカラー分解 されるC版とM版だけを抜き出して使用することが多い。印刷コストが安く済むので軽印刷、チラシなどでよく使われる。疑似カラー印刷。2色製版。
 
束(つか)[bulk]
(1)表紙や装丁を除いた本の中身の厚さ。表紙を含めていう場合もある。(2)用紙の嵩。同じ重さの紙でもラフな紙では厚くなる。
 
爪(つめ)
ページの内容の種類分けや、インデックスとして使われる小口側に付く印のこと。数ページに渡って同じものが入る時は位置・色味(濃度)がすべてのページで 揃うよう気をつけなければならない。特に中綴じの本は折によって左右寸法が変化するので版下作成時からの注意が必要。インデックス。
 
ツールボックス[toolbox]
Mac OSが装備しているユーザーインターフェイス処理郡の総称。グラフィックの描画、テキスト編集など、メニューやウィンドウの表紙などユーザーインターフェイスの基本機能のほとんどを含んでいる。
 
 
【て】
低解像度(ていかいぞうど)[low resolution]
DTP組版の画像処理の際、実データそのままでは重くなりスピードが落ちるため、実データを小さく(72dpi)して制作する。APRの場合は、EPS保 存した画像をPSImage Exporterを使い低解像度データを作る。出力の際には高解像度のデータとすり替えるが、各出力機メーカーによってシステムが異なる。←→高解像度
 
ディザ[dither]
256色のカラーやグレースケールでイメージを表示する際、同じ大きさの複数のドットを重ねてより近いイメージを表現する方法。ディザリング。誤差拡散法。
 
ディスクアレイ[disk array]
いくつかのハードディスクを並べて1台のハードディスクのように使用し、高速化を追求したシステム。
 
ディスクキャッシュ[disk cache]
外部記憶装置との読み込み書き込みに使用する一時メモリ。
 
ディスケット[diskette]
フロッピーディスクのことをいう。
 
ディストリビュータ[distributor]
主にLinuxの配布元のこという。Linuxにはさまざまな配布元がり、それぞれに特徴がある。RedHatなどが有名。
 
ディテール[detail]
絵柄の持っている微妙な濃淡差のこと。これを時には強調し、また時には弱めてモチーフの質感や立体感・空気感を表現する必要がある。
 
 
ディファレンシャルマスク[differential mask]
スキャナにおけるアンシャープマスク(ボケマスク)の改良されたもの。360°全方向にエッジ効果(輪郭を際だたせる)を持たせることができる。略称、DM。
 
テクスチャー[texture]
本来は素材などの肌ざわりのことだが、グラフィックスの世界では視覚的な質感・感触・表面効果のある画像を指す。
 
デコーダー[decoder]
エンコード(符号化)されたデータを元の状態に戻す装置やプログラム。
 
デコード[decode]
エンコード(符号化)されたデータを元の状態に戻すこと。
 
デジタイザ[digitizer]
アナログデータをデジタル化する機器の総称。コンピュータに図形を入力するための装置のこと。ビデオ画像をコンピュータ画面に変換する装置のことをビデオデジタイザと呼ぶ場合もある。CADの入力機の名前でもある。
 
デフォルト値(デフォルトち)[default]
DTPで、体裁などの指定をしなかった場合、自動的に設定される値、または選択肢。規定値。初期モード。標準値。
 
 
【と】
等幅フォント[とうはばフォント]
漢字の半分の幅で均一に作られた英数字を組み合わせた日本語フォント。Macintoshの等幅フォントとしてはOsaka-等幅があり、主に電子メール用として使われている。
 
ドクター[doctor]
グラビア印刷で、版の表面の余分なインキをかき落とすための刃とその装置。
 
ドット[dot]
従来製版では網点と同じ意味で、階調を表現するための小さな点のこと。スクエア・ラウンド・チェーンなどさまざまな形状がある。DTPの世界では網点を形 づくる個々のピクセルの意味として使われる。この場合、従来製版でいうドットはハーフトーン(ピクセルの集合体)のことになる。
 
ドットエッチング[dot etching]
ポジ原版や処理済みフィルムの絵柄部分を減力液を用いて水洗いすることにより、網点面積率を縮小して明るく(薄く)する方法。再分解や作り直しをせずに色 調を修正できるが、網点を傷つけやすいうえ、修正範囲も数%程度なので、色調を整える程度に使われる。平網の部分には用いない。一般に「洗う」という。
 
ドットゲイン[dot gain]
印刷時に網点がつぶれて太くなる現象。原因として紙、インキ、網の線数のほか、印刷時の機械や環境の状態などが挙げられる。一般的に本機(本番の印刷機)は校正機に比べて点太り量が多くなる。
 
トップセンター方式(トップセンターほうしき)
文字組みの計算において、仮想ボディの基準点を、縦組みの場合は天の中央に、横組みの場合は左端中央に設定する方式。←→センターセンター方式
 
ドブ[joint]
面付け印刷物の製版線と仕上がり線の間の細長い裁ち落とし部分の俗称。本来はページ物印刷で折られて袋状になった部分の仕上げ裁ちで断裁された部分。裁ち代。
 
ドメイン[domain]
(1)あるネットワークの領域をドメインといい、その名前をドメイン名という。インターネットに接続しているコンピュータ(ホスト)は、コンピュータの名 前(ホスト名)とネットワークの名前(ドメイン名)の組み合わせで特定できる。たとえば、no-name.idg.co.jpは、idg.co.jpとい うドメインに所属するno-nameという名前のホストを表す。「ホスト名+ドメイン名」の組み合わせをFQDN(Fully Qualified Domain Name、絶対ドメイン名)といい、FQDNとIPアドレスの変換は、DNS(Domain Name System、ドメイン名解決システム)が行う。(2)Windows NTまたはWindows 2000のネットワーク管理単位の1つ。管理の緩やか「ワークグループ」に比べて、ドメインに参加できるのはあらかじめ登録したコンピュータを使うユー ザーに制限されるなど、セキュリティが強化されている。
 
ドライバ[driver]
接続された周辺機器(デバイス)を制御するためのソフトウェア。正しくはデバイスドライという。
 
ドライブ[drive]
ハードディスクなどの駆動装置。コンピュータに内蔵あるいは外部接続する。
 
トラッキング[tracking]
DTPで、体裁などの指定をしなかった場合、自動的に設定される値、または選択肢。規定値。初期モード。標準値。