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印刷・DTP用語集

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さ行

 
【さ】
再サンプリング(さいサンプリング)[resampling]
Photoshopで画像補間を使用し、画像を拡大・縮小すること。この際画像の容量も増減する。
 
サチュレーション[saturation]
スキャナのカラーコレクション機能の修正回路の1つで、彩度を一層強調する働きをする。
 
サッドマック[sad Mac]
Mac OSが正常に作動しないときにモニタに表示される泣き顔をしたアイコン。泣き顔の下に出る数字は16進法で表示され、何が原因なのか限定することが可能。
 
サーバー[server]
ネットワーク上の他のコンピュータからの要求に対してサービスを提供するコンピュータ。あるいは、そこで動くソフトウェア。
 
サービスビューロー[service bureau]
DTPのデータを出力する専門の会社。高価なイメージセッタやスキャナ・カラープリンタが備えられており、印刷やカンプの出力/入力サービスを行う。DTPの普及とともに全国に広がっている。出力センター。DTPセンター。
 
サブネットマスク[subnet mask]
IPアドレスのネットワークアドレス部を増やす方法。現行のIPv4のIPアドレスは、「ネットワークアドレス」と「ホストアドレス」の組み合わせで表さ れ、両者を32ビットの長さに収めている。このIP アドレスに対して、ネットワークアドレス部に相当する長さをすべて1、ホストアドレス部に相当する長さをすべて0にしたビット列(サブネットマスク)を用 意し、特定のビット演算(論理積、AND)を行うと、サブネットマスクで指定した長さ(ビットが1の部分の長さ)が、新しいネットワークアドレス部にな る。新しく増えたネットワークアドレス部(以前のホストアドレスの一部)を、サブネットアドレスという。IPアドレスを表記する際にネットワークアドレス の長さも一緒に示すには、192.168.0.0/24のように「プレフィックス」(接頭辞)を用いる(/24は、ネットワークアドレスが24ビットであ ることを示すプレフィックス)。
 
サブメニュー[sub menu]
メニューバーのメニュー項目が多い場合にもう1つ階層を作って選択しやすく見やすくしたメニュー。
 
サムネール[thumbnail]
(1)デザイナーやアートディレクターの発想によって紙に書き込んだ、小さなスケッチのこと。ラフスケッチの前段階、アイディアの練る段階で書かれること が多い。(2)QuarkXPressにはサムネール表示機能がある。[表示]→[サムネール]を選びサムネール表示にすると、ページの移動や他ドキュメ ントからのページの取り込みが行える。
 
 
【し】
シアー[shear]
Illustratorの操作名で、オブジェクトを1つの軸を基点にして歪ませること。シアーツール。
 
シェアウェア[shareware]
ある一定期使用してみて、気に入ったら代金を支払うことで使用し続けることができるソフトウェア。著作権は著作者が所有。←→フリーウェア
 
しきい値(しきいち)[threshold]
画像処理の際、一定の濃度を濃度基準に指定し、基準より高濃度の画素は黒に、基準より低濃度の画素を白にする。この処理基準の濃度をいう。
 
シークタイム[seek time]
ハードディスクやMOなどで、読み書きするためのディスクヘッドが所定の位置に移動する時間。
 
シックスペース[thick space]
全角の3分の1のスペース。欧文組版で語間の基準スペースで3分。
 
字詰め(じづめ)
1行に収容される文字数。和文ベタ組みの場合、文字の大きさが正方形(仮想ボディ)であることから、1行何文字と指定ができるが、ツメ組みでは個々の文字幅に合わせていくため字数は一定しない。欧文も同様である。
 
字面(じづら)
写植文字やデジタルフォントで仮想ボディ内に設定された、実際に文字がデザインされている枠のこと。印刷や印字された文字の見た目の大きさ。
 
シームレス[seamless]
機能を使いたい場合に、1つ1つ違う操作や、他のソフトを利用したりせず、入力や印刷などを行うこと。直接的な意味は「繋ぎ目がない」と訳す。
 
ジャギー[jaggy]
コンピュータの文字や図形を拡大した場合。ときおり見られるギザギザのこと。ドットフォントの場合、構造的に避けられないが、アウトラインフォントの登場 によって解消されている。画像処理においては、スキャニングした原稿の調子を変更してシャープネスを効かせすぎるとジャギーが目立つことがある。
 
ジャスティフィケーション[justification]
欧文組版で、1行の長さを決め、文字・語句をその中に均等に収める文字組みの方法。行揃え。
 
シャープネス[sharpness]
スキャナの持つ機能の1つで、印刷物にした時に失われる原稿の階調性を回復させるために使われる。光学的(USM)や電気的(ピーキング効果・クリスプニ ング効果)な処理方法を使って、人間の目の特性に合ったディテール強調を行い、見かけのコントラストを強調しようとするもの。←→アンシャープネス
 
 
【す】
スイッチングハブ[switching hub]
スイッチング機能を持つハブで、接続された複数のコンピュータで通信を行う際に、パケットの衝突(コリジョン)を起こしにくくネットワークのパフォーマンスを良くすることができる。
 
スウォッチ[swatch]
Illustratorの機能名。スウォッチパレットに色やパターンを登録して、オブジェクトに適用することができる。
 
スクラッチオフ[scratch off]
銀色などのオーバープリントを削り取ると下地の印刷が見えるという方式。スピードくじなどに見られ、銀はがしともいう。
 
スクリプト[script]
(1)AppleScriptやHyperTalkなどによって記述されたプログラム。比較的簡単に記述ができる。(2)欧文書体の1つ。手書きや筆記体風の書体。
 
スクリーン線数(スクリーンせんすう)[screen ruling]
網点の細かさを表す単位で、1インチ(約25.4mm)を基準単位としてその中に1列状(線状)に並んだ網点が何個あるかをいう。同じ濃度で比べた時、線 数が多いほど網点1つの大きさは小さくなり単位面積あたりの個数は増える。線数が多いほど画像のディテールは鮮明になり元となった原稿の階調に近づくが、 半面、印刷条件によってはドットゲイン(網点のつぶれ)が起きやすくなる。線数は印刷の方式、用紙、機械の精度、印刷物の用途や目的によって選択される。 新聞(更紙)は65〜100線、雑誌(上質・コート・アート紙)は133〜175線、高級印刷物(特アート紙など)は200線以上がよく使われる。網点線 数。
 
スクリーンチント[screen tint]
平編のこと。チントとは薄色という意味。ベタ(100%)以外の調子を付けるために集版作業で使う、全体が均一の濃度(無地)の網。チントスクリーン。
 
スクリーンフォント[screen font]
モニタ画面に文字を表示するためのフォント。比較的データとしては軽いが表示のあまりきれいではないビットマップフォントと、表示のきれいなアウトラインフォントがある。
 
スクロール[scroll]
ウィンドウ中のデータを上下左右に移動させること。移動するにはスクロールバー、スクロールアロー、スクロールボックスを使用する。
 
ストリーク[streak]
スキャナ光源の明るさが不安定な時、出力される画像に生じる濃度のムラ。スキャニングラインに沿って直線上に現れる。
 
ストリーミング[streaming]
映像や音声のデータを、ダウンロードしながら再生すること。再生開始までの待ち時間が少なくてすむ。
 
 
【せ】
セネフェルダー[senefelder]
1798年に石版印刷、リトグラフィを発明した。さらに1816年には亜鉛平版による印刷画像がセネフェルダーによって試みられている。
 
線画(せんが)[line drawing]
一般に階調・濃淡のない図版原稿を指す。製版においては線画原稿(網点のないもの)と非線画原稿(網点のあるもの)との区別しかない。白と黒とのみで表現されるため二値画像ともいう。
 
 
【そ】
ソート[sort]
データを順番に並べることができる機能。ファイルの整理などに使用する。
 
ソフトRIP(ソフトリップ)
パソコン側にインストールされてPostScriptデータをラスタライズするソフトウェアタイプのRIPのこと。イメージセッタ出力のためのソフトRIPから、インクジェットプリンタなどのパーソナルプリンタ用のものまでさまざまなものがある。
 
ソラリゼーション[solarization]
写真用乳剤に差往する露光量が、一定以上になった場合、画像の濃度が減少し、明暗が逆になる現象。X線によっても発生する。