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印刷・DTP用語集

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か行

 
【か】
改行(かいぎょう)
1つのセンテンスが終わり。次の文章を新たな行から始めること。改行は1字下げにするのが普通。行替え。
 
外字(がいじ)
パソコン・ワープロなどで、JIS第一水準、第二水準に含まれていない文字や記号をいう。写植では、いわゆる旧字・正字とよばれる三級・四級に属する漢字である。
 
楷書体(かいしょたい)
漢字の書体の1つ。隷書から変化した書体で字形がほぼ方形になっている。漢字の構造としてもっとも近いものは清朝体(せいちょうたい)・教科書体・正楷書体である。真書。正書。
 
解像度(かいぞうど)[resolution]
画像における細部の表現能力をいう。ディスプレイではドット単位で示すことが多い。プリンタやスキャナの場合、1インチあたり何個の点を打つことが可能 か、何個のデータを読み込むことができるかを表すdpi(dot per inch)という単位で解像度を計る。印刷する場合、スクリーン線数の倍の解像度が目安とされている。スクリーン線数×2×原稿拡大倍数(印刷寸法÷原稿 寸法)=入力解像度(dpi)。
 
改段(かいだん)
段組みで最後に見出しになった場合、次の新しい段から組み始めること。段替え。
 
改丁(かいちょう)[righthand pege]
1つの章などが終わり、新たにページを組む時、奇数ページから組み始めること。奇数起こし。丁始め。
 
階調(かいちょう)[gradation]
画像などで明るい所と暗い所、その中間の明るさといった連続した濃淡がある状態。グラデーション。濃度が連続的に変化している原稿は階調原稿と呼ばれる。
 
ガイドに吸着/スナップ(ガイドにきゅうちゃく/スナップ)
ページレイアウトソフトで、オブジェクトをガイドラインに吸着させる機能。InDesignでは[表示]→[ガイドに吸着]、PageMakerでは[表 示]→[ガイドにスナップ]、QuarkXPressでは[表示]→[ガイドへの吸着]を選んで、オン/オフを切り替える。
 
改ページ(かいページ)
新たにページを起こして組むこと。偶数奇数ページにはこだわらない。ページ改め。
 
カウンター[counter]
欧文書体で文字の内側につくられる空間のこと。たとえば、V字の逆三角形の空間がそれで、日本語の文字では「ふところ」と呼ばれる。
 
 
【き】
キーアサイン[key assign]
キーボードのキーと、そのキーを押した際の処理の割り当て。複数のキーを組み合わせ、特定の機能を実現させること。
 
記憶容量(きおくようりょう)[memory capacity]
コンピュータの記憶装置に収納できるデータ量。メモリ容量。バイト数で表す。
 
菊版(きくばん)
日本の伝統的サイズで、JIS P 0202で決められている原紙寸法(636×939mm)。もしくは書籍の規格外寸法(152×218mm)。
 
機種依存文字(きしゅいぞんもじ)
JIS漢字コードで定義されていないコード領域の文字や記号のこと。コンピュータの機種やシステム、フォントの種類によって自由に使われるコード領域であ るため、ある機種のパソコンでは正しく表示されていた文字や記号が、別の機種のパソコンでは文字化けするようなことがある。
 
起動項目フォルダ(きどうこうもくフォルダ)[startup itemas folder]
起動時に開きたいアプリケーションやファイルを入れておくフォルダ。システムフォルダ内にある。これを使用すれば、それぞれのソフトの立ち上がる時間を省略できるので作業の効率化が図れる。
 
起動ディスク(きどうディスク)[startup disk]
起動に必要なシステムが収められている記憶装置。Mac OSではコントロールパネルの「起動ディスク」書類で、起動したいディスクのアイコンをマウスでクリックして選択する。
 
機能拡張書類(きのうかくちょうしょるい)[system extensions]
Mac OSにおいてシステムソフトウェアに機能を追加したり変更したりするエクステンションのことで、システムフォルダの中にある「機能拡張」フォルダの中に入れる。エクステンション。
 
機能拡張フォルダ(きのうかくちょうフォルダ)[extensions folder]
Mac OSにおいて、Macintoshの機能をシステムレベルで拡張する際に、その機能拡張ファイルを入れるフォルダのこと。
 
機能拡張マネージャー(きのうかくちょうマネーシャー)[extensions manager]
Mac OSにおいて、機能拡張ファイルを管理するコントロールパネル書類。不要なものをはずしたり、必要なものだけを読み込んだり、作業別にセットを作って使い分けたりすることができる。
 
キー配列(キーはいれつ)[key caps]
Mac OSのアップルメニューの中にあるアクセサリー。Mac OSに標準で付いている。欧文入力に限られており日本語には対応していない。キーボード上の操作で、文字や記号類などを配列できる。
 
菊版(きくばん)
日本の伝統的サイズで、JIS P 0202で決められている原紙寸法(636×939mm)。もしくは書籍の規格外寸法(152×218mm)。
 
 
【く】
クライアント[client]
(1)一般には顧客、得意先。(2)広告業界では、依頼主・発注主を指している。(3)コンピュータネットワークにおいて、他のコンピュータ(サーバー)からデータやサービスを受け取る側のコンピュータ。
 
クライアント/サーバモデル[client/server model]
大型コンピュータの時代には、ホストコンピュータにアクセスしすべての処理をホストで行っていた。これに対して、ネットワークで接続されたコンピュータ間 で、クライアントでできることはクライアントで処理し、必要な処理だけをサーバーにリクエストし、サーバーはそのリクエストに応じて処理した結果だけをク ライアントに返すという形の情報処理システム。
 
クラッシュ[crash]
ハードディスクやメディアなどが壊れてしまうこと。または、OS上でシステムやアプリケーションなどの操作中にフリーズするなどの不具合が生じること。
 
グラフィックスアクセラレータ[graphics accelerator]
モニタへの描画を行うための装置。CPUへの負荷を減らすとともに高速な描画が可能になる。
 
グリークテキスト[greeked text]
(1)ページデザインを行う際に用いられるダミーテキストのこと。ギリシャ語が難解であることから派生した言葉。(2)ページレイアウトソフトで、画面表 示を速めるために、一定の文字サイズ以下のテキストをグレーのラインで表示させる機能。画像をグレー表示させることも可能。
 
クリスタリゼーション[crystallization]
カラー印刷で、先に印刷したインキの表面が化学変化を起こし、後刷りのインキがはじかれるトラブル。色ベタの上に印刷する場合に起こりやすい。
 
クリッカブルマップ[clickable map]
Webページ上の1つの画像の中で、クリックする場所によってリンク先が異なるように設定することができる機能。
 
クリッカブルマップ[clickable map]
Webページ上の1つの画像の中で、クリックする場所によってリンク先が異なるように設定することができる機能。
 
グリッド[grid]
DTP関連ソフトで、文字や画像などのオブジェクトをレイアウトする際に、オブジェクトとオブジェクトを手早く揃えるために使用したり、位置を正確に配置 する場合などに使用する、ドキュメント上に表示する升目状や等間隔に並んだガイドライン。オブジェクトをグリッドに吸着(スナップ)させて位置を揃えるこ ともできる。
 
クリッピング[clipping]
Mac OSでアプリケーションソフトのデータをデスクトップへドラッグするだけで新しくファイルが作成される機能。ドラッグにより、ハードディスクにいったんコピーされ、ペーストする操作。
 
クリッピングパス[clipping path]
Photoshopなどで切り抜き画像を作るためのパス。画像上にクローズパスを作り、EPS形式で保存、レイアウトソフトなどで配置・印刷すると、パス通りに画像が切り抜かれている。
 
クリップボード[clipboard]
データを一時的に記憶する仕組み。コピーやカットで記憶される。再起動をかけるとデータは消えてしまう。
 
グリフ[glyph]
字形。文字の書体としての装飾的な要素を取り除いた骨格のこと。
 
 
【け】
ゲージ[gauge]
正確な数値・精度を必要とする作業時に使うモノサシの総称。網の角度や線数、濃度を調べるものから、写真や原稿を水平垂直にレイアウトするための方眼状のものまでさまざまな種類がある。
 
ゲスト[guest]
接続用のIDを持っていないユーザーのための仮のID。ゲストの利用を許可するかどうか、どこまで許可するかはサーバー設定によって決まる。
 
ゲートウェイ[gateway]
ネットワークとネットワークをつなぐポイント。単につなぐだけでなく、ファイアウォールのようにアクセスに制限を加えることもできる。
 
検索/置換(けんさく/ちかん)[find/replace]
QuarkXPressやInDesign、PageMakerでは、ワープロソフトのように語句の検索/置換ができる。その際、ドキュメント内で使用さ れているフォント、大きさ、カラーなどの文字属性やスタイルなどを詳細に設定できる。QuarkXPressでは、[編集]→[検索/置換]を選んで行 う。InDesignでは[編集]→[検索/置換]を選んで行う。検索/置換だけでなく文字種の変更も可能。PageMakerでは[編集]→[テキスト 編集]で表示されるテキスト編集画面で行う。
 
 
【こ】
ゴシック体の略称。Gとも表記する。
 
高解像度(こうかいぞうど)[high resolution]
印刷用の画像データで、印刷再現に十分な画像解像度のこと。通常、印刷線数×2倍の解像度が必要。たとえば、175線の印刷物なら350dpiの解像度が 必要になる。高解像度のままのデータを使って制作した場合、データが重くなり、作業スピードが落ちるため、デザイン段階では低解像度で作業を行う場合もあ る。
 
後注(こうちゅう)
注釈文を各章の末尾、あるいは本文の末尾にまとめる方式。
 
互換性(ごかんせい)[compatibility]
コンピュータで異なるハードウェア間であっても共通のソフトが使用できること。または、異なるソフトであっても共通のファイルが扱えることなどを指す。
 
国際版(こくさいばん)
慣例として、レターサイズ(216×279mm)をいう。
 
小口(こぐち)[front edge]
厳密には本のノド(とじ目側)以外の三方の紙の切り口(天小口・地小口・前小口)。通常はとじ目の反対側の前小口のことをいう。
 
コピー&ペースト[copy & paste]
任意のデータをコピーし、一時的にクリップボードに入れ、任意の場所にペーストする(貼り付ける)操作。
 
コピーライト[copyright]
著作権。著作権者の前にまるシー記号(©)を付けて表すこともある。
 
コプロセッサ[coprocessor]
主プロセッサ(CPU)の補助を行う特定用途のプロセッサ。高度なグラフィック処理に必要な浮動小数点演算を行うFPU(Floating-Point Unit)などが代表的。
 
コーポレートカラー[corporate color]
企業イメージを高める目的で、自社の使用する色を特定の固有色にすること。
 
コマンド[command]
コンピュータに与える命令。