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印刷・DTP用語集

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あ行

 
【あ】
アウトプット[output]
コンピュータ内の各種データを外部に取り出すこと。DTPにおいては画像データや文字データなどを、紙や印画紙、フィルムなどで出力することをいう。
 
アウトライン化(あうとらいんか)[create outlines]
Illustratorなどのドロー系ソフトで、フォントを使って入力した文字部分をパスに変換すること。文字の輪郭をパスに変換して図形化することで、フォントを使用せずに文字部分の表示や出力が可能となる。また、線を変換して、その幅を輪郭で作られた図形に変換することもアウトライン化と呼ぶ。
 
アウトライン・フォント[outline font]
文字の輪郭となる直線や曲線を数式で定義したフォントのこと。その中を塗ることで文字を表現する。文字の拡大・縮小が自由にでき、きれいな出力ができる。
 
青焼き(あおやき)[blue print]
一般的にグラビア印刷の場合は校正刷りができないため、製版フィルム(ポジ)を「青写真感光紙」に焼き付けて校正刷りの代用とする。オフセット印刷でも文字校正のためや1、2色の物などで使う。紙の伸縮のために寸法はあまり性格ではないので、寸法関係の赤字には注意。藍焼。青焼き校正。
 
アーカイブ[archive]
複数のファイルを1つにまとめたファイル。書庫ファイル。あるいは、インターネットで有益なファイルを1箇所にまとめたサイト。
 
アカウント[account]
コンピュータに接続する権利、あるいはその権利をもったID。
 
アクション[action]
Photoshopで一連の操作・処理を記録し、同様の処理を他のファイルなどに実行することができる機能。複数の画像に同じ処理を行いたい時に便利。
 
アクセシビリティ[accessibility]
到達容易度。製品やサービスの利用が、障害の有無や年齢などによって制限を受けないようにすること。最近ではWebサイトでもアクセシビリティを重視しようという動きが見られるようになってきた。
 
アクティブ[Active]
アプリケーションなどが使用中、作動中、使用可能などの状態を指す。
 
足(あし)
階調の入っている部分の幅を示す。「ボケ足をのばす」とか「網の足を切る」などと使われる。同じ原稿でも撮影や分解のしかたによって変化してくる。画像処理ソフトでは、ぼかし機能を使って生成できる。
 
アステリスク[asterisk]
約物の1つ(*)。注釈文の合い印として使われることが多い。コンピュータの乗算では×の代わりに使うこともある。アステ。スター。星標。星印。
 
 
【い】
イキ
校正記号の1つ。一度入れた赤字を否定し、もとのままでよいことを示す。
 
イーサーネット[Ethernet]
ゼロックス社、DEC社、インテル社の3社が1980年に共同開発したバス構造のLAN。10BASE-T以降のイーサーネットはすべてスター構造のLANとなっている。現在ではもっとも一般的な企業内ネットワークのLANとして使用されている。
 
一点破線(いってんはせん)
長短の線を交互に並べた線。
 
イニシャライズ[initialize]
プログラム、コンピュータシステム、ディスク、周辺機器などを初期化すること。
 
イニシャルキャップ[initial capital]
主に欧文組版で、文章の最初に用いる文字を数行にまたがった大きなスペースを使う処理。最近では、日本語組版でも多用されている。DTPのページレイアウトソフトでは、段落に対してイニシャルキャップの効果を設定できるようになっている。
 
イラジェーション[irradiation]
写真感光材料の乳剤層中で、強い光がハロゲン化銀に反射し、画像の周囲に起こすにじみの現象。現像が甘くなる。
 
色かぶり(いろかぶり)
カラー原稿を印刷物にした結果、原稿本来の色調に対して、一定の色がかかって赤味が強く出たり黄色味が強く出たりする状態。
 
インストーラ[installer]
周辺装置や各種ソフトを実際に使えるようにコンピュータにインストールするアプリケーリョン。拡張ボードを接続したり、アプリケーションソフトをハードディスクに導入したりする時に必要。
 
インストール[install]
ソフトウェアやハードウェアを導入する操作。
 
インターオペラビリティ[interoperability]
相互運用性。異なるメーカーの製品であっても、標準規格に則していれば、同じように利用できること。
 
インダストリアルデザイン[industrial design]
工業デザイン。大量生産される工業製品を合成的・美的に表現するデザイン。
 
インターフェイス[interface]
ハードウェア、ソフトウエア、利用者の3者の間に形成される接点。論理的、物理的にさまざまな接続形式や対話形式がある。
 
インタラクティブ[interactive]
対話的と訳されることが多い。ユーザーの行動に対して、システムがこれに応じて反応を示すこと。
 
インターレースGIF(インターレースジフ)[interlaced GIF]
通常のGIFファイルが画像の上部から表示されていくのに対して、はじめはモザイク状に表示され、次第にハッキリと表示されていくGIFの形式。
 
 
【う】
ウィザード[wizard]
英語で魔法遣いを意味する。天才的なプログラマーなどすぐれた技術者を指す言葉。また、複雑な操作を対話形式で簡単に行えるようにする仕組み。
 
ウイドウ[widow]
欧文の組版で段落の最後の行が新しい頁や段の1行目にくる状態。欧文組版ではあってはならない。
 
埋め込み画像(うめこみがぞう)
Illustratorのドキュメント上に、リンク設定をせずに配置する外部の画像データのこと。ビットマップ画像を埋め込むとそのピクセルデータの内容が含まれるため、ドキュメント保存時のファイルサイズが、リンク設定で配置したドキュメントよりも大きくなる。長所としては、外部におかれたオリジナルの画像データが不要となるため管理がしやすい、Illustrator上でビットマップ画像としてのフィルタ処理ができること。
 
裏罫(うらけい)
罫線の1つ。厳密な定義ではないが、約0.4mmの罫線をいう。活字の罫線から生じた言葉で、表(おもて)を使った罫線活字は細い線であり、その活字を裏返しにすると太めの線であることから生まれた。←→表罫
 
 
【え】
エイリアス[alias]
作業の効率化を考えて、アプリケーションなどのファイルの分身を作り、デスクトップ上などでダイレクトに選択できるようにする機能。Windowsではショートカットアイコンのこと。
 
エキスパンド[Expanded]
見た目のウエイトを増やさずに、標準よりも左右の字幅を広く設計した欧文書体。エキスパンデッド。←→コンデンス
 
エキスパンドブック[Expand Book]
ボイジャー社が開発した電子出版用のソフトウェア。
 
エクスクラメーションマーク[exclamation mark]
記述記号の感嘆符(!)。あまだれ。
 
エクステンド[extend]
標準となる文字の高さを変更せずに、文字を横に広げた書体。
 
エコマーク[eco-mark]
地球環境の保護保全に役立つ商品の利用促進を目的として、財団法人日本環境協会が始めた事業。環境保護に役立つ目的の製品に付けられるマークで、再生紙を使った印刷物にも付けられる。
 
エスケープメント[escarpement]
文字組みの際、欧文のフォントは個々に文字幅(セット)が異なるため、送り量が異なる。この時の送りを指している。
 
エディタ[editor]
(1)編集者(2)コンピュータでは、文字・グラフィック・サウンドなどの要素を編集するソフトウェアを指す。DTPの分野では、テキストエディタを簡略化して「エディタ」と呼ぶことが多い。テキストエディタは、ワープロソフトに比べて機能が限定されているが、文字の編集だけの用途に利用される。
 
エディトリアルデザイン[editorial design]
和製英語で、ページの内容をわかりやすく、興味深く魅力的に演出する、視覚を重視した雑誌や本のデザインのこと。アートディレクターを中心に、デザイナー、写真家、イラストレーター、タイポグラファーなどの造形家たちが、編集者と同等の立場で主体的に出版物の制作に参加する。出版物のクオリティを左右する要素の1つ。
 
エンコーダー[encoder]
データを符号化する装置やプログラム。符号化されたデータをもとに戻す装置やプログラムをデコーダーという。
 
衍字(えんじ)
組版の中に入ったまったく関係のない不要の文字。また、写植文字などでの付着。
 
演色性(えんしょくせい)
色材(インキなど)の色の再現度をいう。また、色を見る時の光源の性質を表す言葉でもあり、基準光源での色の見え方と比較して、その見え方に近いほどすぐれている。
 
エンドノード[end node]
通信での最終目的地の通信制御機能を持ったコンピュータ。ノードとはネットワークに接続された「コンピュータ」や「ルータなどの相互接続装置」のこと。
 
エンボス[enbossing]
(1)浮き上げ・浮き出しともいう。紙に浮き出し模様を作ること。雌型(凹)と雄型(凸)との間に紙を差し込み圧力を加え、浮き出し模様を作る特殊加工。ホットエンボスとコールドエンボスごに分けられる。(2)Photoshopなどで、文字や画像などのエッジを凹凸させ立体的に見せる機能。Photoshopのフィルタメニューにある。
 
 
【お】
大扉(おおとびら)[title pege]
書籍の題名、著者・訳者名、出版社名などを明記し、巻頭に乗せる表題紙。本扉。タイトルページ。
 
大見出し(おおみだし)
文字組みでもっとも大きな文字を使った見出し。本文文字サイズに対するジャンプ率も高い。
 
奥付け(おくづけ)[colophon]
本の巻末に入っている、書名・著者名・発行所名・印刷者名や発行月日・版数などを一覧にしたもの。慣例として近年は雑誌以外は定価を入れない。
 
オクテット[octet]
データ転送単位の1つ。1オクテットは8ビットにあたり、現在は1バイトと同じである。
 
送り(おくり)
文字の基準点から次の文字基準点までの距離、移動量。字送り。行送りを行うこと。
 
起こし(おこし)
編・章などの単位で新たにページ組みを始めること。奇数ページから組み始めることを「奇数ページ起こし・改丁」といい、奇数・偶数にかかわりなくページを改めて組むことを「改ページ・別ページ起こし」という。
 
起こしノンブル(おこしノンブル)[fresh page]
本文、あるいは索引などを組み始める時に、ノンブルをその本の何のページ目から始めるのかを指示すること。たとえば「本文3ページ起こし」とか「索引○○ページ起こし」などという。
 
起こしページ(おこしページ)
雑誌などの場合に、タイトルを大きく扱い、読者の目を引く効果をねらって作ったページのこと。
 
オーサリングツール[authoring tool]
特別な経験や知識がなくても簡単にWebページなどのコンテンツを作成できるソフトウェア。
 
オートキャリブレーション[auto carribration]
スキャナの濃度的な基準となる応答範囲をスキャナに認識させる機能。